この記事の結論

この記事で分かること

  • 誰でも受講できる資格ではありません。医療・リハ・福祉の有資格者、または初任者研修修了+実務経験2年以上などが対象です。まず該当するか確認してください。
  • 通信講座だけでは取得できません。指定事業者が実施する全24講座・33時間の養成講習を受け、修了試験に合格する必要があります。
  • 2024年度の介護報酬改定で、運動器機能向上加算は基本報酬に包括化されました。加算が消えたのではなく、算定率89.7%を受けて取り組み自体が前提になった形です。
  • この資格では機能訓練指導員にはなれません。機能訓練指導員に配置できるのは理学療法士・看護師など別に定められた職種です。ここは混同しやすい点です。
  • 費用は公式サイトに掲載がなく、実施する指定事業者ごとに異なります。申し込む前に必ず各事業者へ直接ご確認ください。

「介護予防運動指導員って、自分でも取れるの?」
「ユーキャンの通信講座で取れるって聞いたけど本当?」
「加算がなくなったって聞いたけど、取る意味はある?」

最初に、いちばん大事なことをお伝えします。介護予防運動指導員は、誰でも受講できる資格ではありません。医療・リハビリ・福祉の有資格者か、初任者研修などを修了して実務経験が2年以上ある方が対象です。

そして通信講座だけでは取得できません。指定を受けた事業者が実施する全24講座・33時間の養成講習を受け、修了試験に合格する必要があります。

この記事では、介護の求人情報サービスを運営する立場から、受講できる人の条件、講習の中身、費用の確認方法、そして2024年度の介護報酬改定でこの資格の位置づけがどう変わったかを整理します。

この記事で参照した公開情報(2026年8月26日確認)
・地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所「介護予防運動指導員®養成事業」(受講資格・全24講座33時間・修了試験・eラーニング導入)
・2024年度(令和6年度)介護報酬改定(運動器機能向上加算の基本報酬への包括化/算定率は令和4年10月時点で89.7%)

「介護予防運動指導員®」は登録商標です。受講資格・カリキュラム・費用・実施方法は、指定事業者および制度の改定により変わることがあります。受講料や日程は公式サイトに掲載がないため、必ず講習を実施する指定事業者に直接ご確認ください。

結論|受講できる人は限られています。まず該当するか確認してください

この資格でつまずく方の大半は、内容ではなく入口です。申し込もうとして初めて「対象外だった」と分かるケースがあります。

あなたの状況受講できるか次にやること
介護福祉士をお持ちの方受講できます指定事業者の日程と費用を確認
看護師・准看護師の方受講できます同上
理学療法士・作業療法士の方受講できます同上
初任者研修修了+実務経験2年以上受講できます実務経験の年数を証明できるか確認
初任者研修修了だが実務経験2年未満まだ受講できません実務経験を積む。先に実務者研修も検討
無資格・未経験の方受講できません初任者研修の取得から始める

受講資格の詳細は東京都健康長寿医療センター研究所および各指定事業者の案内をご確認ください。

【早見表】受講資格の一覧|どの資格が対象になるか

区分対象となる資格・要件
医療専門職医師、歯科医師、薬剤師、看護師 など
リハビリ職理学療法士、作業療法士 など
福祉職社会福祉士、介護福祉士 など
実務経験による要件訪問介護員2級以上で実務経験2年以上
介護職員初任者研修修了者で実務経験2年以上

「実務経験2年以上」の数え方は事業者に確認してください

常勤・非常勤の扱い、複数事業所での通算の可否など、細かい数え方は申し込み先の指定事業者が判断します。ぎりぎりの方は、申し込む前に電話で確認しておくと無駄がありません。

通信講座では取れません|eラーニングは一部、対応も事業者による

「介護予防運動指導員 ユーキャン」「介護予防運動指導員 通信講座」という検索が実際にあります。ここははっきりお伝えします。

よくある誤解実際
市販の通信講座を修了すれば取得できる取得できません。指定事業者の養成講習の受講が必要です
すべてオンラインで完結する令和3年10月1日からeラーニングが導入されましたが、一部の講義に限られます
どの事業者でもオンライン対応しているeラーニングの可否は指定事業者によって異なります
独学でも受験できる修了試験は講習の受講が前提です

申し込む前に、この2点を必ず聞いてください。
①「eラーニングに対応していますか。何講座分をオンラインで受けられますか
②「対面での参加が必要な日程は何日ありますか
実習が含まれるため、通学の日程はどうしても発生します。シフトを組めるかどうかが、実際の最大のハードルです。

講習の中身|全24講座・33時間で何を学ぶか

領域学ぶこと実務でどう効くか
老年学・介護予防概論高齢者の心身の変化、介護予防の考え方「なぜこの運動をするのか」を説明できるようになる
筋力向上トレーニング高齢者向けの運動プログラムの組み立て利用者の状態に合わせて負荷を変えられる
転倒予防転倒のリスク評価と予防の方法事故を減らす視点が持てる
口腔機能の向上摂食・嚥下に関わる機能の維持食事介助の場面での観察が変わる
認知症予防認知機能と運動の関係レクリエーションの設計に根拠が持てる
実習実際の指導の練習人前で説明・指導する経験が積める

カリキュラムの構成は東京都健康長寿医療センター研究所の公表内容に基づく概要です。詳細は同研究所および各指定事業者の案内をご確認ください。

33時間は「働きながら」だと日程調整が必要です

1日8時間として、実質4〜5日分です。連続開催、週末開催、分割開催など、開催の形式は指定事業者ごとに大きく違います。自分のシフトに合う形式の事業者を探すことが、取得の現実的な第一歩になります。

費用が公式サイトに載っていない理由と、確認の仕方

東京都健康長寿医療センター研究所のサイトには受講料の記載がなく、「講習会を開催する指定事業者にお問い合わせください」と案内されています。指定事業者ごとに金額が異なるためです。

問い合わせるときに聞くべき5項目

確認することなぜ
1受講料の総額表示価格に含まれないものがあることがあります
2テキスト代・試験料・登録料は別途かここで総額が変わります
3開催形式(連続/週末/分割)と日程シフトを組めるかの判断材料
4eラーニングの対応範囲通学日数が変わります
5欠席した場合の振替の可否急なシフト変更に備えて

勤務先の資格取得支援制度も確認してください。対象になる場合、受講料の補助や、受講日を勤務扱いにしてもらえることがあります。ただし「取得後◯年以内に退職した場合は費用を返還」という取り決めがあることもあります。金額と期間を就業規則または契約書で確認してから申し込んでください。

修了試験の難易度|落とすための試験ではありません

修了試験は各指定事業者が実施します。講習で学んだ内容の理解度を確認する位置づけで、受講者をふるい落とすための試験ではありません。

合格率などの数値は公式には公表されていません。実際のハードルは試験ではなく、33時間の日程を確保できるかどうかです。

2024年度改定で何が変わったか|運動器機能向上加算は基本報酬に包括化

ここは、他の記事があまり触れていない重要な変化です。

加算がなくなったのは「不要になったから」ではありません

2024年度(令和6年度)の介護報酬改定で、運動器機能向上加算は基本報酬に包括化されました。通所介護・通所リハビリテーションのいずれでも同様の扱いです。

改定前改定後
運動器機能向上サービス加算として上乗せ評価基本報酬に含まれる
取り組みの位置づけやる事業所とやらない事業所があった提供が前提として扱われる方向
算定率令和4年10月時点で89.7%

出典:2024年度(令和6年度)介護報酬改定。計画書の作成や体力測定の運用は自治体の判断に委ねられる部分があります。詳細は各自治体の公表内容をご確認ください。

読み替えると、こういうことです

算定率が89.7%に達していたため、「加算で評価する段階ではなくなった」というのが包括化の背景です。つまり運動器機能向上の取り組みは、特別なオプションではなく通常業務の一部になったということです。

ここが資格の位置づけに関わります。加算という形での直接的な収益評価はなくなりましたが、実際にプログラムを組める人材が不要になったわけではありません。むしろ、全事業所が当たり前に取り組む前提になったぶん、質で差がつく領域になっています。

ただし正直にお伝えします。この資格を取れば新しく算定できる加算がある、という性質のものではありません。「資格手当が確実に付く」「収入が必ず上がる」といった期待で取ると、思っていたのと違うことになります。価値は収益ではなく、実務の質と説明力にあります。

この資格では機能訓練指導員にはなれません

最も混同されやすく、そして誤解したままだと損をする点なので、独立して書きます。

機能訓練指導員として配置できる職種介護予防運動指導員
理学療法士/作業療法士/言語聴覚士含まれません
看護師/准看護師
柔道整復師/あん摩マッサージ指圧師
一定の要件を満たす鍼灸師

配置要件は制度改正により変わることがあります。最新の要件は厚生労働省および自治体の公表資料をご確認ください。

「機能訓練指導員になりたい」という目的でこの資格を取っても、その目的は達成できません。目指す場合は、理学療法士や看護師など、配置要件に含まれる資格が必要です。

取ると実務で何が変わるか|3つの現実的なメリット

メリット1|「なぜこの運動をするのか」を根拠を持って説明できるようになる

レクリエーションや体操を担当していても、「なんとなく良さそうだから」で組んでいる方は少なくありません。講習では老年学から筋力向上、転倒予防までを体系的に学ぶため、利用者やご家族に理由を説明できるようになります。

メリット2|利用者の状態に合わせて負荷を変えられるようになる

全員に同じ体操をするのではなく、その方の状態に合わせて内容を調整できるようになります。これは事故の防止にも直結します。

メリット3|社内で「運動の担当」として役割を持てる

資格保有者が少ない職場では、プログラムの設計や勉強会の担当を任されることがあります。役職への足がかりになる場合もあります。

活かせる職場5つ|どこで評価されやすいか

職場活きる度合いどう活きるか
デイサービス(通所介護)運動プログラムが日々の業務の中心。最も直結します
デイケア(通所リハビリ)リハビリ職と連携して運動を担当できる
介護予防・日常生活支援総合事業市区町村の通いの場、住民主体の活動
特別養護老人ホーム・老健レクリエーションや機能維持の場面で
フィットネスクラブの高齢者向けプログラム高齢者対応の裏づけとして
訪問介護単独訪問のため、活かす場面は限られます

デイサービス・デイケアで働く方、これから移りたい方には最も相性の良い資格です。逆に訪問介護や夜勤中心の施設では、活かす場面が限られます。

給与はどう変わるか|期待しすぎないための現実

実際
資格手当事業所によります。付かない職場も多くあります
加算による収益この資格単独で算定できる加算はありません
転職時の評価デイサービス・デイケアの求人では評価されやすい
役割・役職運動プログラムの担当として社内評価につながることがあります

収入を上げることが最優先なら、この資格より先に検討すべきものがあります。介護福祉士、実務者研修、ケアマネジャーのほうが、資格手当・処遇改善加算の配分・職種の選択肢のいずれでも影響が大きくなります。

名前が似ている資格との違い

資格実施団体位置づけ
介護予防運動指導員®東京都健康長寿医療センター研究所が指定指定事業者による養成講習。登録商標
健康運動指導士公益財団法人 健康・体力づくり事業財団国家資格ではありません
介護予防指導士別団体による民間資格名称が似ていますが別物です
機能訓練指導員資格名ではなく職種名。配置できる職種が定められています

求人票や講座の案内を見るときは、どの資格を指しているかを必ず確認してください。「介護予防の資格」とだけ書かれている場合、別の民間資格を指していることがあります。

受講資格を満たしていない場合のルート

いまの状況次にやること期間の目安
無資格・未経験介護職員初任者研修を取得し、介護の仕事を始める研修は1〜4か月程度
初任者研修修了・実務1年実務経験を2年まで積むあと1年
実務者研修まで修了済み介護福祉士も視野に入れる実務経験3年で受験要件
介護福祉士を取得済みいつでも受講できます

順番として、介護福祉士を先に取るほうが得になることが多くなります

介護福祉士は資格手当・処遇改善加算の配分・ケアマネの受験要件のいずれにも効きます。介護予防運動指導員は「介護福祉士を取ったあとの上乗せ」として位置づけるのが、費用対効果の面では現実的です。

ただし、デイサービスで運動プログラムを担当していていま現場で困っているのであれば、先に取る意味は十分にあります。目的次第です。

取るべき人・急がなくてよい人

取る価値が高い急がなくてよい
デイサービス・デイケアで運動を担当している訪問介護が中心の方
体操やレクの内容に根拠を持たせたい収入アップが最優先の方
介護予防の分野に軸足を移したいまだ介護福祉士を取っていない方
総合事業・通いの場に関わりたい機能訓練指導員を目指している方
すでに介護福祉士・看護師などを持っている受講資格を満たしていない方

スキマかんごでは、介護助手・看護助手を含む1日単位ではたらける単発のお仕事と、掲載施設へ直接応募できる求人をご案内しています。「デイサービスの現場が自分に合うか、1日だけ働いて確かめてから資格を考える」という順番も選べます。

よくある質問

介護予防運動指導員の資格はどうやって取りますか?

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所が指定した事業者が実施する養成講習を受講し、修了試験に合格することで取得できます。講習は全24講座・33時間で構成され、講義と実習の両方が含まれます。ただし受講には資格要件があり、誰でも申し込めるわけではありません。まずご自身が受講資格を満たしているかをご確認ください。

誰でも受講できますか?

できません。医師、歯科医師、薬剤師、看護師などの医療専門職、理学療法士などのリハビリ職、社会福祉士や介護福祉士などの福祉職が対象です。加えて、訪問介護員2級以上で実務経験2年以上の方、介護職員初任者研修修了者で実務経験2年以上の方も対象とされています。無資格・未経験の方は、まず初任者研修の取得と実務経験を積むところから始まります。

ユーキャンなどの通信講座で取れますか?

通信講座だけでは取得できません。指定事業者が実施する養成講習の受講が必要です。ただし令和3年10月1日からeラーニングが導入されており、一部の講義をオンラインで受講できる場合があります。eラーニングに対応しているかどうかは指定事業者によって異なるため、申し込み前に各事業者へご確認ください。

介護予防運動指導員の難易度はどのくらいですか?

修了試験は各指定事業者が実施します。講習で学んだ内容の理解度を確認する位置づけで、受講者を落とすための試験ではありません。ただし全24講座・33時間の受講が前提となるため、日程を確保できるかどうかのほうが実際のハードルになります。合格率などの数値は公式には公表されていません。

費用はいくらかかりますか?

公式サイトには金額の記載がなく、講習を開催する指定事業者に直接問い合わせるよう案内されています。実施団体や地域によって金額が異なるためです。申し込む前に、受講料に何が含まれるか(テキスト代・試験料・登録料など)まで含めて確認してください。勤務先に資格取得支援制度がある場合は、対象になるかもあわせて確認することをおすすめします。

介護予防運動指導員は何ができますか?

高齢者に対する介護予防を目的とした運動プログラムの立案と指導ができるようになります。筋力向上トレーニング、転倒予防、口腔機能や認知症予防を含めた幅広い介護予防の知識を、根拠を持って説明できるようになる点が実務での価値です。ただし、この資格だけで新たに算定できる介護報酬上の加算があるわけではありません。

この資格があれば機能訓練指導員になれますか?

なれません。機能訓練指導員として配置できるのは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、准看護師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、および一定の要件を満たす鍼灸師とされています。介護予防運動指導員はこれに含まれません。混同しやすい点なので、機能訓練指導員を目指す場合は別の資格が必要になります。

運動器機能向上加算がなくなったと聞きましたが、資格の意味は薄れましたか?

2024年度の介護報酬改定で、運動器機能向上加算は基本報酬に包括化されました。廃止の理由は算定率が令和4年10月時点で89.7%と非常に高かったためで、運動器機能向上の取り組み自体はむしろ前提として扱われる方向です。加算という形での評価はなくなりましたが、実際にプログラムを組める人材の必要性が下がったわけではありません。

介護予防指導士や健康運動指導士とは何が違いますか?

名称が似ていますが、実施団体も内容も別の資格です。介護予防運動指導員は東京都健康長寿医療センター研究所が指定する養成講習によるもので、®付きの登録商標です。健康運動指導士は公益財団法人健康・体力づくり事業財団が認定する資格で、国家資格ではありません。求人票や講座の案内を見る際は、どの資格を指しているかを必ず確認してください。

資格に更新は必要ですか?

公式サイトには更新に関する記載がありません。更新の要否や、実施団体ごとのフォローアップ研修の有無については、受講した指定事業者または東京都健康長寿医療センター研究所にご確認ください。制度の運用は変わることがあるため、公式の案内で確認されることをおすすめします。

まとめ|入口の条件を先に確認し、目的に合うかで判断してください

  • 誰でも受講できる資格ではありません。医療・リハ・福祉の有資格者、または初任者研修修了+実務経験2年以上などが対象です
  • 通信講座だけでは取れません。指定事業者の全24講座・33時間の養成講習と修了試験が必要です。eラーニングは一部で、対応は事業者により異なります
  • 費用は公式サイトに掲載がありません。指定事業者ごとに異なるため、テキスト代・試験料まで含めた総額を直接確認してください
  • 2024年度改定で運動器機能向上加算は基本報酬に包括化されました。算定率89.7%を受けたもので、取り組み自体はむしろ前提になっています
  • この資格では機能訓練指導員にはなれません。目指す場合は理学療法士・看護師など別の資格が必要です
  • 収入を上げることが最優先なら、先に介護福祉士のほうが影響が大きくなります

この資格の価値は、加算や手当ではなく「なぜこの運動をするのか」を根拠を持って説明できるようになることにあります。デイサービスやデイケアで運動プログラムを担当している方、これから介護予防の分野に軸足を移したい方には、実務が変わる資格です。

一方で、受講には日程の確保が必要で、費用も事業者によって差があります。まずは受講資格を満たしているかを確認し、通える範囲の指定事業者に日程と総額を問い合わせるところから始めてください。

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執筆・監修:江波戸 純希(えばと よしき)

WEBBOX合同会社 代表社員/スキマかんご 編集責任者

  • 職業紹介責任者講習 修了
  • 有料職業紹介事業の許可を受けた株式会社GRADに在籍
  • 看護師専門の人材紹介サービス「ナースJJ」で、看護師の転職支援を担当
  • 現在は募集情報等提供事業として、看護・介護の求人情報サービス「スキマかんご」を運営

制度・報酬・求人条件は、厚生労働省をはじめとする行政および各サービスの公開情報を確認したうえで記載しています。制度は改定される場合があるため、最新の内容は各公式サイトでもご確認ください。

※スキマかんごは募集情報等提供事業です。求人者・求職者間の雇用のあっせん(職業紹介)は行いません。応募は掲載施設へ直接お届けしています。

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